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母が認知症になった23

先日夕方から次の朝まで電話が話し中だった。
心配した(^_^;。
レンタカーの練習は一回しかして無いし自信が無い。
タクシーも高い。

結果、最近電話の『子機』を使う練習をしていておかしくなっていたようです。
もう親機に行く力も無いそうです。
体中が痛く、みの虫のようにうごめいているそうです。

電話の件は次の日のお昼休みに
公衆電話で(ここミソ!)104にかけて調べた。
大きな発信音を発生して貰った。
それから20分ほどしてもう一度電話をしてみた。
今度はコールした!(^o^)/

安心して仕事に戻りました。

ところがです。
今度は「80と40低血圧で来て!」と電話が有りました。
「いや、私はどうする事も出来ないし救急車呼ぶよ」
と言ったら電話を切られました。
もう疲れたのでしょう。

119の対応はちょっと最悪でした。
大阪から兵庫の母の話しをした私も悪いのかもしれませんが。
いや、やっぱ役人気質の嫌な感じのおじさんや。
が電話に出た。
前の爽やかな青年とは大違い。

結果、連絡も無い。
自分から電話して最初は「救急は発動して無い」
「少々お待ち下さい。→出ているようです。今Uヶ原病院です。」
(あちゃ~、前拒否した所やんか。)
看護婦さんも電話の一つもしてーや。
どこもかしこも連絡ミスばっかりや(^_^;。
死にかけてんねんで。

っで無事点滴をして酸素吸入もして
「入院する程では無いので自宅に帰る」だそうです。
「本人さんも望んでおられるので」
「いやいや、本人はともかく帰れる状態なんですか?」
「はい。」(もう何か信じられへん・・・)

っで母に夜電話してみた。
最近は毎日している。

「救急車の人に「もういいです。ほっといて下さい。」
といったら血圧やら色々とって
「このままほっておいたら死にます。」と言われたそうです。
老衰の最後なんです。低血圧と低体温って。
ちなみに母は毎日血圧を計っております。
流石です!(^o^)/

この救急車の方は前の良い方かもしれませんね。
爽やかな青年だったそうです。

おっちゃんは「0798・・・119」
私「あの、何の電話番号を言おうされているのですか?」
「ここの番号やん。又大阪から回されたらたまらんからね。」
(そんな電話番号誰も知らんやん。
緊急やのに調べてから電話しろっちゅう事?)

「どこの病院に行くかどうかも分らんで」
「県西に去年肺炎の重症で入院してカルテがあります。
なるべく、そこへ!」と言ったのですが
「知らんやん。思うようにはいかへんで」
と結局近いあそこへ。
(あそこは山の上でガラガラだと思う)
何の心遣いも無かった。

理屈は分っていますよ。
救急車は思い通りにならないって。
私も急患で乗った事があってたらい回しになった事があるから。
しかしなぁ・・・あの言い方。
昔の役所気質の方でした。
はよ、引退しはったら良いのに(笑)

まぁ、今回は五分五分という事で納得してます。
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テーマ : 認知症を介護する家族の悩み - ジャンル : 福祉・ボランティア

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