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母が認知症と癌になった33

去年の今頃は今と殆ど同じですね。
2万円もするふぐセットは
今年は無事親子で楽しく頂きました(^_^)。
すき焼きも美味しく頂きました。間に合いました。

でも食事をしながら「もうすぐだね。今年は食べられたね。
去年は鯛をすりつぶしてスプーンで食べさせてくれたね」
「本当にこんな個体を美味しく頂けるなんて有難い話しだね」
と会話をしていました。
今年も又癌との戦いがやってきました。

しかし・・・こんなに母が長生きするとは思いませんでした。
嚥下障害で肺炎の重症で救急車で運ばれましたから。
こうなると普通3ヶ月、上司の親は1ヶ月、
知恵袋では長くて半年と皆様書かれておりました。
その後に癌を発見。母はもう1年です。
会話が認知症だと思っていたのがどうも
『せん妄状態』だったようで
今はしっかりと話しが通じます。

嚥下障害で食事ができなかったのが
網状の筒『ステント』を設置したらパクパクと食事再開。
「ぶ厚いステーキが食べたい」との事。

去年の9月に2回目のステント設置の時は
内視鏡も通らない程詰まっていました。
なので今回も「お正月を超えたら一度検査に行こうね」
「いやや!ヘタにつついてずれたりしたらどうするの!」
「だから内視鏡で見ないように頼むから。
バリウム飲んでレントゲンだけでも受けてよ」
「いやや!3時間またされる!」
「そやねん。病人を3時間て何考えてんのやろねぇ
(私も母を一緒に3時間待って気分が悪くなった事がある)。
何の為の予約なんやろね」

→という事で明日、私だけが先に受け付けする事にしました。
(これ、もし母が来て無い時に呼ばれたら
又3時間追加待ちなんだろうか?)
本日はこれも急遽「点滴うけに行きたい」との事。
「だから言ったやん。勝手な事せんといて!と言われても
土日はさんで来週まで持たないって。」
「そんなん知らんやん!自分の事は自分が一番知ってるねん!」
ヘルパーさんの手配もうしたから」
「え?そんな急に決まるの?無茶苦茶やん」
「知らんやん。朝、電話頂戴。
ヘルパーさんから明日の朝電話くれるって」
「朝、電話はしません。
ヘルパーさんとの電話とバッティッグして話し中になります」
「ほんまにもう!この子は!」ガチャ!

との事で昨日から今日の朝まで電話合戦。
無事見つける事できたました(^_^)v。
明日から私は毎日荷物をを持って行ったり通う事になりそうです。
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テーマ : - ジャンル : 心と身体

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