母が認知症と癌になった45

末期の胃線癌である母の食道に設置した
筒状のステントが胃に落下している事が分りました。
貧血も酷く出血しているようです。
3回設置して合計20cmもあります。
取るのか取らないのか、
取らないのなら退院して欲しいとの事。
退院するのなら家か転院かも
決めなければなりません。

ちなみに母は輸血をしたところ、
すぐ元気になり食事もとれるようになりました。
しかし足の痛みは取れません。
この『輸血』も延命治療になるようで
「これを繰り返すのですか?」
と医者から言われました。
貧血と言われ
「何故輸血をしないのですか!?」
と言った後、翌日にした理由が分りました。

母は抗癌剤を一切使用しておりません。
放射線もです。ステント設置後、
抗ガン治療をすると言っていたのですが
「お母さんにどうして欲しい?」に対し
「苦しんで欲しく無い」
と言ったせいかもしれません。
結果、一年を超えています。
その上、癌が少し小さくなり
ステントが胃に落下しました。
奇跡です。
スポンサーサイト

テーマ : - ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)